ビジョナリーカンパニー

2012年12月23日 (日)

私欲とは別の理念に基づいて行動する

西郷(南洲)・・曰く「道は天地自然ののものにして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛したもう故、我を愛する心を持って人を愛するなり。人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして己を尽し人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ねべし」(武士道p75 新渡戸稲造 岩波文庫)

日本でもすばらしい結果を出した人は、私欲とはまったく別の理念に基づいて行動をしていたという意味で、ビジョナリーカンパニーの指摘と整合する。

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2012年12月16日 (日)

ビジョナリーカンパニーの4つの概念

①時を告げる預言者になるな。時計をつくる設計者になれ。
②「ANDの才能」を重視しよう。
③基本理念を維持し、進歩を促す。
④一貫性を追求しよう。
(ビジョナリーカンパニーp370)

①「組織」を作る
②一見二者択一に見えるものの二兎を追う。
③その基本理念は、自分の内に発見する。そして、基本理念の下、人々に裁量を与え、自主的な進歩を促す。
④「基本理念」との一貫性を確保する。
ということ。

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