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2017年5月 6日 (土)

「知識社会と組織社会」

ポスト資本主義社会は、知識社会であるとともに組織社会であり、それぞれは、互いに依存するが、そのコンセプト、視点、価値において非常に異なる。専門知識はそれ自体何も生み出さない。それは、仕事に統合されて初めて生産的となり得る。これが知識社会が組織社会でもある理由である。事業も非事業も等しく、全ての組織の目的と機能は、専門知識の一般の仕事への統合である。知識労働者が有効である必要があるという基本的継続を提供できるのは組織だけである。知識労働者の専門知識をパフォーマンスに転換できるのは組織だけである。

知識人は、組織を道具と見る。それ(組織)は、その技術や専門知識の実施を可能にする。マネジャーは、知識を組織のパフォーマンスに向けた手段とみる。いずれも正しい。それらは反対であるが、否定としてではなく、対極として相互に関係する。2つが相互にバランスする時、創造と秩序、達成と使命が存在し得る。

ソース:The Daily Drucker 7 May.

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