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2017年4月16日 (日)

「人を選ぶ:例」

第二次大戦中に米軍の参謀長で、偉大なリーダーであったマーシャルは人々を正しい時に正しい場所に投入する最もすばらしい記録を持つ。彼は600人もの人を、失敗することなく、将官、師団の指揮官等に任命した。そして、これらの人々の誰もがかつて軍を指揮したことがなかった。討議では、マーシャルの補助者は「何某大佐は、人々の最高の訓練者ですが、上司とうまくやったことがありません。彼が国会で証言すれば、大失敗をやらかします。それほど無礼です。」と言う。マーシャルは尋ねる「仕事は何か?軍の訓練か?彼が訓練者として一流なら彼をつかせろ。あとは私の仕事だ。」その結果、彼は、非常に少ない誤りで、最小の時間で、1300万人の、世界最大の軍を作った。教訓は、強みに集中することである。

ソース:The Daily Drucker 17 April.

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