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2017年4月10日 (月)

「リーダーの4つの能力」

ほとんどの組織は天候に関係なく導くことができる者を必要とする。重要なのは彼や彼女が基本的能力に基づき働くことである。

第1の基本的能力として、私は聞くことのについての意欲、能力、自己訓練を挙げる。聞くことはスキルではない。それは訓練である。誰もがそれをできる。あなたがすべきことは口を閉じることだけである。

第2の本質的な能力は伝え、自分を理解してもらう意欲である。これは無限の忍耐を必要とする。

次に重要な能力は言いわけをしないことである。「これは動くべきだけ動かない。持ち帰って、作り直せ」と言う。

最後の基本的な能力は仕事に比べ自分がいかに重要でないかを理解する意欲である。リーダーは仕事に自分を従属させる。

有効なリーダーが自分の個性と特性を維持できるとき、完全に献身的であったとしても、仕事は彼らの後になる。彼らはまた、仕事の外に、人としての存在を持つ。さもないと、彼らは、大儀を進めるためと信じて、個人的な地位の増大に向けて物事を行う。彼らは、自己中心のひとりよがりとなる。そして、とりわけ、彼らは嫉妬深くなる。ウィンストンチャーチルの偉大な強さの1つは、彼が、最後に、若い政治家を押し進めたことである。

ソース:The Daily Drucker 11 April.

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