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2017年4月25日 (火)

「企業の欲と腐敗」

好況の時によく見せるのは簡単である。しかしまた、好況(私は4回か5回経験した)は、ペテン師をトップにする。1930年1月、若いジャーナリストとしての私の最初の仕事は、ヨーロッパ最大の最も誇り高かった保険会社のトップマネジメントの公判の担当であったが、彼は会社を計画的に私消し、それは全ての好況に続いて行われた。唯一の新しいことは、最後の好況が、帳簿のねつ造(四半期の数字の全面的な強調、株価、エグゼクティブは会社に大きな金融上の利害関係を持つべきという、善意であるが馬鹿げた信念、ストックオプション(私はこれを常にミスマネジメントへの開かれた誘いと考えた)等の強調)の誘惑を高めたことである。それ以外は変わりなかった。

ソース:The Daily Drucker 26 April.

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