« 弁護士報酬の算定事例 | トップページ | 裁判官の釈明権の行使が違法とされた事例(国賠請求)(肯定) »

2017年3月19日 (日)

「マネジャーの採点カード」

「財務結果」はマネジメントパフォーマンスよりも事業パフォーマンスを測る。そして、今日の事業パフォーマンスは、主に、過年度のマネジメントのパフォーマンスの結果である。マネジメントにおけるパフォーマンスは、未来のために今日の事業を準備する仕事の測定を意味する。事業の未来は、主として、4つの分野における現在のマネジメントのパフォーマンスにより形作られる。

①資本割当におけるパフォーマンス:投資に対する収益を期待収益との比較で測定する必要がある。
②人の意思決定におけるパフォーマンス:人が仕事に投入される時にそのパフォーマンスとして期待されたものも、その選任がいかに機能するかも、「無形」である。双方は比較的容易に判断され得る。
③イノベーションにおけるパフォーマンス:研究結果は評価され、研究がスタートした時の約束と期待に投影され得る。
④戦略対パフォーマンス:戦略が起きると期待したものが起こったか?実際の進展に照らし、正しい目標が設定されたか?それらは達成されたか?

ソース:The Daily Drucker 20 March.

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

|

« 弁護士報酬の算定事例 | トップページ | 裁判官の釈明権の行使が違法とされた事例(国賠請求)(肯定) »

ドラッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「マネジャーの採点カード」:

« 弁護士報酬の算定事例 | トップページ | 裁判官の釈明権の行使が違法とされた事例(国賠請求)(肯定) »