« 「顧客が買うものを理解する」 | トップページ | 自筆証書遺言として有効か? »

2017年2月28日 (火)

「チェンジリーダー」

人は変化を管理することはできない。それに先立つことができるだけである。我々が生きているような激変の時代において、変化は普通のことである。確かに、それは困難で危険で、なによりも多大なハードワークを必要とする。しかし、変化の先頭に立つことを組織の仕事として見ない限り、組織は生き残らない。急な構造的変化の時代において、生き残るのは、チェンジリーダーだけである。チェンジリーダーは変化を機会と見る。チェンジリーダーは変化を捜し、いかに正しい変化を見つけるかを知り、いかにそれを、組織の内外の双方において、有効とするかを知る。未来を作ることは非常に危険であるが、それを試みないよりも危険ではない。それらの試みの相当な割合は成功しない。しかし、他のものは予想通り成功しない。

ソース:The Daily Drucker 1 March.

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

|

« 「顧客が買うものを理解する」 | トップページ | 自筆証書遺言として有効か? »

ドラッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「チェンジリーダー」:

« 「顧客が買うものを理解する」 | トップページ | 自筆証書遺言として有効か? »