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2017年1月 7日 (土)

「知識労働の自律」

知識労働者は自律的でなくてはならないから、その仕事と結果の定義を知識労働者に求めることは必要である。同じ分野であっても、人によって知識は異なり、各知識労働者は独自の知識を持つ。この専門化された特有の知識により、各知識労働者は特定の分野について、組織の誰よりも知るべきである。実際、知識労働者はその分野について、他の誰よりも知らなくてはならない。彼らはその分野で知識があることに対して給与が支払われる。これが意味することは、各知識労働者が仕事を定義し、仕事が適切に再構築されると、各労働者は自分の仕事を行い、それに対して責任を負うことが期待されるということである。知識労働者は自らの作業計画を考え提出するよう求められるべきである。何に焦点を絞ろうとしているのか?責任をもつべきことについて、どのような結果が期待され得るのか?期限はいつか?知識労働は自律と責任の双方を必要とする。

ソース:The Daily Drucker 8 January.

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