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2017年1月 6日 (金)

「知識労働者:資産であってコストではない」

知識労働者は生産手段を持つ。それは、知識である。それは、完全に持ち運びできる大きな資本的資産である。知識労働者は、生産手段を持つため、移動できる。肉体労働者は、仕事が彼らを必要とする以上に、仕事を必要とする。彼らが組織を必要とする以上に、組織が彼らを必要とするということは、全ての知識労働者には妥当しないかもしれない。しかし、彼らのほとんどにとって、それは、等しい基準においてお互いを必要とする共生の関係である。

マネジメントの責務はその団体の資産を保持することにある。個々の知識労働者の知識が資産となり、そしてますます、組織の主たる資産となる時、これは何を意味するか?人事政策にとって何を意味するか?最高に生産的な知識労働者をひきつけ保有するには何が必要か?彼らの生産性を高め、その増大した生産性を組織のパフォーマンス能力に転換するには何が必要か?

ソース:The Daily Drucker 7 January.

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