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2017年1月16日 (月)

「マネジメント:中心的な社会的役割」

非営利組織はいかに自身をマネジメントするかを学ぶため、事業マネジメントに殺到する。病院、軍、教会の教区、公務員等、事業マネジメントのため学校に通いたいと思う。

これは、事業マネジメントが、非事業組織に移行できることを意味しない。反対に、これらの組織が事業マネジメントから最初に学ばなくてはならないことは、マネジメントは目的の設定に始まり、したがって、大学、病院等の非経済的組織は、事業とは異なるマネジメントを必要とすることである。しかし、これらの組織が、事業マネジメントを基本型として見ることは正しい。事業は、例外的な存在ではなく、第1の種(the first of the species)であり、我々が最も徹底的に研究してきたものである。非経済的組織は収益性が事業にとって機能するのと同様に機能する判断基準を必要とする。「収益性」は、言い換えれば、「例外」というより、そして「人間的」又は「社会的」ニーズと別個のものとして、組織の多元的社会において、全ての組織が管理され管理可能であるために必要とされる測定の基本型である。

ソース:The Daily Drucker 17 January.

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