« 「生産性指標としてのEVA」 | トップページ | 「リソースの割当て」 »

2016年12月 8日 (木)

「競争力のためのベンチマーキング」

EVA(economic value added analysis)(経済的付加価値分析)はグローバル市場での企業の競争力を評価するのにいいスタートであるが、それにベンチマーキングを加えなくてはならない。ベンチマーキングは、企業が、グローバルに競争的かどうかを示す道具である。ベンチマーキングは、ある会社が行うことを、他の会社も同様にできることを、正しく想定する。「ベストパフォーマー」は、しばしば、組織内、競争相手内、または、産業外の組織内の同一のサービスや機能に見られる。EVAとベンチマーキングは、合わせて、全ファクターの生産性を測定し管理するために必要とされる、診断的道具を提供する。それらは、エグゼクティブが企業内で進行するものを測定し管理するために理解すべき新たな道具の例である。併用することで、これまでに利用できる最高の基準である。

ソース:The Daily Drucker 9 December.

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

|

« 「生産性指標としてのEVA」 | トップページ | 「リソースの割当て」 »

ドラッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「競争力のためのベンチマーキング」:

« 「生産性指標としてのEVA」 | トップページ | 「リソースの割当て」 »