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2016年9月 4日 (日)

「貢献に集中する」

ほとんどのエグゼクティブは下方に集中する傾向がある。彼らは、結果より努力で頭が占められる。組織と上司が彼らに「負っている」責任を気にする。そして、彼らは、とりわけ、自分が「持つべき」権威を意識する。その結果、彼らは無能なものとなる。
有効なエグゼクティブは貢献に集中する。彼は仕事から目を上げ、外にある目的を見る。彼は「自分が働く組織のパフォーマンスと結果に影響する何を貢献できるか」を問う。彼の重点は責任にある。

仕事(中身、レベル、基準、影響)において、他者(上司、部下、同僚)との関係において、そして、会議や報告といったエグゼクティブの道具の使用において、貢献への集中は有効性への鍵である。貢献への集中は、エグゼクティブの関心を自分の専門、その狭いスキル、その部門からはずし、全体のパフォーマンスに向ける。彼の関心を結果が存在する唯一の場所である外に向ける。

ソース:The Daily Drucker 5 September.

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