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2016年9月 3日 (土)

「有効なエグゼクティブの実践」

私が見てきた有効なエグゼクティブは、気質と能力、することとする方法、個性、知識、関心といった、人を特徴づけるほとんど全てにおいて大きく異なる。しかし、私が知る有効なエグゼクティブは必要な仕事のみをし、不要なものを排除する。

有効であるには5つの実践が必要である。

①有効なエグゼクティブは彼らの時間がどこに消えるかを知る。彼らの自由にできるなけなしの時間を体系的に管理する。(●時間管理)
②有効なエグゼクティブは外への貢献に焦点を置く。(●外部への貢献に集中)
③有効なエグゼクティブは、自分と他人の強みに依拠する。彼らは弱みに依拠しない。(●強みに依拠)
④有効なエグゼクティブはそれがすぐれた結果を生み出す場所で卓越したパフォーマンスに集中する。彼らは重要なことにとどまる。(●卓越したパフォーマンスに集中)
⑤有効なエグゼクティブは有効な判断を行う。彼らはそれがシステム(正しい順序での正しいステップ)であることを知る。彼らは、拙速に判断することは間違って判断することであることを知る。(●有効な判断)

人が、知性、勤勉さ、創造力又は知識においてすばらしくても、これらの実践を遵守しない時、エグゼクティブとしての有効性を欠く。

ソース:The Daily Drucker 4 September.

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
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