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2016年9月19日 (月)

「人員配置の判断」

人についての判断は大きなギャンブルであるが、人が何ができるかに基づくなら、それは少なくとも理にかなったギャンブルとなる。有効なエグゼクティブは強みを生産的にする。彼らは、人が、何ができるかに基づき、地位につけ、昇進させ、弱みを最小にするのではなく強みを最大にする。強い人々は常に強力な弱みを持つ。山があるところには谷がある。「良い人」のようなものはなく、「何について良いのか」が問題である。多方面でそこそこできるパフォーマンスではなく、1つの主要な分野での卓越さを探す。人の卓越は1つの分野で、(多くても、きわめて少数の分野で)達成され得るだけである。常に、人がうまくできるべきものからスタートし、実際にそれをうまくすることを求める。

弱みがそれ自体重要で関係する1つの分野がある。人格と誠実さは、それ自体、何事も成し遂げない。しかし、その欠如は他のすべてを毀損する。ここに、弱みが絶対的な欠格となる分野がある。

ソース:The Daily Drucker 20 September.

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