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2016年9月 8日 (木)

「自分のキャリアに責任をもつ」

グレーのフランネルスーツに身を包んだ若者が長年の会社タイプを表したとすれば、今日のイメージは何か?個人の責任を負い特定の会社に依拠しない。大切なのは、自らのキャリアを管理することである。あなたは次に何をしているかを知らず、民間のオフィスで働くか、巨大な大講堂で働くか、そして自宅をでるのかすら知らない。あなたは、成長するにつれ、そして家族があなたの価値と選択の要因となるにつれ、正しい仕事を見つけることができるよう、自分自身を知ることに責任を持たなくてはならない。

ほとんどの米国人は、自分自身の仕事を選ぶ用意ができていない。「何が得意か知っているか?自分の限界を知っているか?」と問うと、彼らはうつろな眼差しであなたを見る。彼らは自分の履歴書を用意する時、梯子を昇るようにポジションを列挙する。かつて我々が割当の引き受けについて行い考えた時のように、仕事やキャリアパスを考えることをやめる時である。
我々は、客観的基準を探し、私がコンピテンスと呼ぶものに取り組まなくてはならない。

自分自身のキャリアに責任をもつ。あなたの強みと限界を列挙する。どのような割当てをあなたは次に引き受ける用意があるか?現在の組織の内外を問わず、これらの割当を引き受ける用意をする。

ソース:The Daily Drucker 9 September.

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