« 債務者が住所の変更等の届出を怠ったために債権者から通知が到着しなかったときは通常到達すべきときに到着したものとみなす旨の合意と債権譲渡通知(適用否定) | トップページ | CGコード(コーポレートガバナンス・コード)の問題点 »

2016年9月 1日 (木)

「時間を記録し時間の浪費を削減する」

エグゼクティブの有効性性への最初のステップは実際の時間利用を記録することである。この時間記録を自分自身でつけるエグゼクティブもいるし、秘書につけさせる場合もある。重要なのは、それが実行され、「実際の」時間について記録されることである。多くの有効なエグゼクティブは継続的にこの記録をつけ、毎月定期的にそれを見る。それらをみて、スケジュールを再考し作り直す。
まず、行われる必要のないこと、何の結果ももたらさない純粋な時間の無駄を明らかにし、削減するよう努める。時間の無駄を見つけるには、時間記録の全ての活動について「それがなされなければどうなるか?」を問う。その答えが「何も起こらない」であれば、結論はそれをやめるである。

ソース:The Daily Drucker 2 September.

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
 
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

|

« 債務者が住所の変更等の届出を怠ったために債権者から通知が到着しなかったときは通常到達すべきときに到着したものとみなす旨の合意と債権譲渡通知(適用否定) | トップページ | CGコード(コーポレートガバナンス・コード)の問題点 »

ドラッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「時間を記録し時間の浪費を削減する」:

« 債務者が住所の変更等の届出を怠ったために債権者から通知が到着しなかったときは通常到達すべきときに到着したものとみなす旨の合意と債権譲渡通知(適用否定) | トップページ | CGコード(コーポレートガバナンス・コード)の問題点 »