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2016年9月14日 (水)

「自分自身をマネジメントする:仕事のつながり」

自分の強み、仕事のスタイルおよび価値を知ることが重要であるように、周りの人々の強み、仕事のスタイルおよび価値を知ることもまた、重要である。各人は特有であり、あなたと他人との間に大きな違いが存在し得るが、それは重要ではない。重要なのは、全員が役割を果たすかどうかである。継続的なグループパフォーマンスはグループの各人が個人として役割を果たすことができる場合にのみ、達成され得る。そのためには、人々の強み、仕事のスタイルそして価値に基づかなくてはならない。

自分の強み、仕事のスタイルおよび価値、自分の貢献が何であるべきかを確認すれば、誰がそれを知る必要があるかを考えなくてはならない。あなたに依拠し、(あるいは)あなたが依拠するすべての人は、あなたがいかに働くかについての情報を知る必要がある。コミュニケーションは双方向のプロセスであり、あなたの同僚に、自分達の強み、仕事の仕方および価値を考え、定義するよう、気持ちよく頼むべきである。

あなたの貢献に依拠する人々と各人が必要とする貢献をを列挙する。あなたが依拠する人々とあなたが各人に必要とする貢献を列挙する。双方のグループに知らせ、あなたを含む各人が適切に奉仕されることを確実にする。

ソース:The Daily Drucker 15 September.

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