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2016年9月16日 (金)

「自分自身をマネジメントする:第2の人生」

知識労働者は肉体的に、高齢になっても働き続けることができ、伝統的な定年をたやすく超えることができる。しかし、彼らには新たな危険があり、精神的にだめになるかもしれない。40才台の知識労働者の一般的な悩みである「燃え尽き」と呼ばれるもののほとんどは、ストレスの結果ではない。その一般的な原因は仕事に退屈することである。

成功した大企業で、トップマネジメントが私に「エンジニアが仕事をやめかけている。理由を見つけて欲しい。」と頼んだ。そして、私は、約12人の、有能で成功し高給を得ているエンジニアと話した。彼らは全員「私の仕事は会社の成功にとって重要で、それが好きだ。私はそれを10年間やってきて非常にうまくでき、それを誇りに思っている。しかし、私は今ではそれを眠りながらでもできる。それはもはや私に挑戦を求めない。私はただ退屈なんだ。もはや毎朝オフィスに来ることは楽しみではない」と言った。
しかし、人々を循環させるという分かりきった答えは、間違っている。これらの人々は、一流の専門家である。彼らが必要とするものは、本当の興味を回復することである。そして、それを得れば(彼らの1人は、例えば、高校生への数学と科学の指導を始めた)彼らの仕事は再び満足するものとなる。

現在の仕事の外に目的を設定する。これらの目的をいま求め始める。

ソース:The Daily Drucker 17 September.

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