« 銀座のクラブママの契約の労働契約性(否定) | トップページ | 管理監督者、付加金、損害賠償、素因減額等 »

2016年9月22日 (木)

「Controls, Control and Management」

我々は、技術の大きな進歩、特に巨大データを素早く処理し分析する能力に基づき、急速に事業や他の社会的組織における controls をデザインする大きな能力を獲得する。これは、「control」にとって何を意味するか?特に、マネジメントによりよい control を与えるためのこれらの大きく進歩した controls の条件は何か?
マネジャーの仕事において、controls は目的のための手段であり、目的は control である。我々が社会的組織において人を扱う場合、 controls は control につながる個人的なモチベーションとならなくてはならない。
controls により生み出される情報が行動の理由となるには、翻訳(ある種の情報の他への翻訳であり、我々はそれを認知と呼ぶ)が必要となる。社会的組織において、第2の複雑さ、第2の「不確定原則」がある。社会的状況における出来事への適切な反応を前もって示すことはほとんど不可能である。

「利益が落ちている」という control-reading は、その幅はもちろんのこと「値上げ」という反応を示唆しない。「売上が低下している」という control-reading は「価格の切下げ」といった反応を示唆しない。出来事自体に意味はない。意味があるとしても、何を意味するかは確かではない。

組織をマネジメントするために使うパフォーマンス測定基準を見直す。組織の結果にとって意味のない基準を廃止する。

ソース:The Daily Drucker 23 September.

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
 
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

|

« 銀座のクラブママの契約の労働契約性(否定) | トップページ | 管理監督者、付加金、損害賠償、素因減額等 »

ドラッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「Controls, Control and Management」:

« 銀座のクラブママの契約の労働契約性(否定) | トップページ | 管理監督者、付加金、損害賠償、素因減額等 »