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2016年8月24日 (水)

「イノベーション戦略についての3つのケーススタディー」

Able、Baker、Charlie の3つは世界的に最も成功している製薬会社である。Able とBaker は非常に大きく、Charlieは中規模だが、急速に成長している。これらの会社は、収益のほとんど同じ割合を研究に使っている。似ているのはそこまでである。各々の研究へのアプローチは非常に異なっている。

「エーブル社:研究戦略」

Able の狙いは、主要な分野で早期のリーダーシップを獲得し、支配し、このリーダーシップポジションを維持することである。

Able社は、大きな研究資金を注意深く選択された分野に一度に投入する。大学での純粋な研究が純粋なブレークスルーを示唆する時に、これを取り上げる。それから、製品ができるまでの長期間、その分野で最高の人々を雇い、従事させる。しかしながら、これらの分野外では、研究費用は使わない。会社は、初期段階で、大きなリスクを負って、大きな分野で大きなポジションとるが、その報酬もまた大きい。

ソース:The Daily Drucker 25 August.

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