« 解散による解雇と解雇権濫用(否定) | トップページ | 現行犯逮捕は肯定but被疑者に対する有形力の行使が違法⇒国賠請求肯定 »

2016年7月29日 (金)

「コストセンターの削減」

いかにうまくコスト上昇を阻止しても、なおコストを削減しなくてはならない。事業は人のようであり、人は、どれだけ注意深くエクササイズをし、食事を管理し、飲み過ぎを避けていても、しばしば病気になるからである。そこで、常にコスト削減が必要である。

コスト削減を始めるにあたり、マネジメントは通常「いかに我々はこのオペレーションをより効率的にできるか?」を問う。しかし、これは誤った質問である。質問は「この仕事をやめれば、天井は崩壊するか?」である。その答えが「おそらく違う」であれば、そのオペレーションを除去する。いかに多くの物事がなくてすむかは常に驚くべきことである。
実際にコスト削減に成功する事業はコストを削減しなくてはならない時まで待たない。彼らは、コスト削減を通常の業務に組み込む。日常業務に、組織的な廃棄を組み込む。そうでないと、活動とオペレーションの除去は、極度の政治的抵抗に会う。

ソース:The Daily Drucker 30 July.

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

|

« 解散による解雇と解雇権濫用(否定) | トップページ | 現行犯逮捕は肯定but被疑者に対する有形力の行使が違法⇒国賠請求肯定 »

ドラッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「コストセンターの削減」:

« 解散による解雇と解雇権濫用(否定) | トップページ | 現行犯逮捕は肯定but被疑者に対する有形力の行使が違法⇒国賠請求肯定 »