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2016年7月20日 (水)

「公的サービス機関でのイノベーション」

公的サービス機関でのほとんどのイノベーションは部外者か破滅によって強いられる。

政府機関、労働組合、教会、大学と学校、病院、共同体と慈善組織、専門家の同業者組合等は、事業と同様(あるいはそれ以上に)、企業家的であり革新的である必要がある。

今日の社会、技術そして経済における急速な変化は、彼らにとって、大きな脅威であると同時に大きな機会でもある。しかし、公共サービス機関は最も「官僚的な」会社よりも革新的であることが難しい。「現在あること」が傷害となる。全てのサービス機関は大きくなりたがる。収益テストは存在せず、大きさが、サービス機関にとっての成功の1つの基準であり、成長自体が目的となる。そして、もちろん、常に行われる必要がある多くの事柄がある。しかし、「常に行われてきた」ものを止め、新しいことをすることは、サービス機関にとって耐えがたい痛みである。

公的サービス機関でのほとんどのイノベーションは部外者か破滅によって強いられる。例えば、19世紀半ばの米国の大学は、国の伝統的カレッジと大学が破滅し、もはや生徒を引きつけることができなくなった時に、生まれた。

あなたの非営利的機関で、「常に行われてきた」ことをするだけの官僚主義と戦う。あなたの機関を打ちのめす急速な社会的、技術的または経済的変化に取り組む新しいことをする。

ソース:The Daily Drucker 21 July.

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