« 管理組合と調停成立で工事施工⇒販売業者・施工業者の区分所有者らに対する共同不法行為(否定) | トップページ | 一般産婦人科病院の当直医師の、超低出生体重児に対する、気管挿管の上で陽圧人口換気をすべき義務(否定) »

2016年6月13日 (月)

「年金ファンド株主」

1960年か70年以来のその出現が株主主権を生み出した新たな株主は伝統的な意味での「資本家」ではない。彼らは、退職・年金ファンドを通じて事業と利害関係をもつ従業員である。2000年までに、米国の年金ファンドとミューチュアルファンドは、米国の大企業の株式資本の過半を保有するに至った。これは、株主に、短期の利益を求める力を与えた。しかし、確実な退職収入の必要性は、ますます、人々の関心を投資の将来価値に集中させる。

会社は、①短期の事業結果と、②退職給付の供給者として長期のパフォーマンスに注意を払わなくてはならない。この2つは、調和しないわけではないが、違うものであり、バランスされなくてはならない。

ソース:The Daily Drucker 14 June.

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
 
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

 

|

« 管理組合と調停成立で工事施工⇒販売業者・施工業者の区分所有者らに対する共同不法行為(否定) | トップページ | 一般産婦人科病院の当直医師の、超低出生体重児に対する、気管挿管の上で陽圧人口換気をすべき義務(否定) »

ドラッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「年金ファンド株主」:

« 管理組合と調停成立で工事施工⇒販売業者・施工業者の区分所有者らに対する共同不法行為(否定) | トップページ | 一般産婦人科病院の当直医師の、超低出生体重児に対する、気管挿管の上で陽圧人口換気をすべき義務(否定) »