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2016年6月28日 (火)

「社会的部門」

「知識社会の社会挑戦を誰が担うのか」という質問への答えは、「政府」でもなければ「雇用する組織」でもない。別の新たな社会的部門である。政府は社会問題の解決に不適格であることを実証した。非営利組織は政府が失敗のために費やすよりはるか少ない費用で結果を出す。

内国歳入庁(IRS)は、非営利組織への寄付を促進するために連邦租税システムを使う代わりに、非営利組織への寄付を削減することを次々と行う。これらの動きは「租税の抜け穴を埋める」ものとされる。非営利組織の成功は官僚主義の力を傷つけ、その考えを否定する。さらに悪いことに、官僚主義は、非営利組織が政府が失敗する場面で成功することを認めることができない。必要なのは、非営利組織を、社会問題に対処する国の第一線として確立する政策である。

ソース:The Daily Drucker 29 June.

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