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2016年6月30日 (木)

「事業の理論」

事業の理論には3つの部分がある。

第1に、組織の環境(社会とその構造、市場、顧客、技術)についての想定である。環境についての想定は何に対して組織が支払を受けるかを定義する。
第2に、組織に特有のミッションについての想定である。ミッションについての想定は、組織が何を意味ある結果と考えるかを定義し、経済と社会における差別化をいかに構想するかを示す。
第3に、組織のミッション達成に必要な中核的能力(core competencies)についての想定である。中核的能力は、リーダーシップを維持するため、組織がどこで優れなければならないかを定義する。

我々が知る偉大な事業の創設者の全てには、明確なアイデアがあり、行動と判断を形成する明確な事業理論があった。直観よりも、明確で、単純で、浸透した事業の理論は、真に成功する企業家の特性をなす。

ソース:The Daily Drucker 1 July.

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
 
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

 

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