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2016年6月 8日 (水)

「個人の成長」

個人の成長に最も責任があるのは、自分であり、上司ではない。自分の成長にとっての最優先事項は卓越に向けて努力することである。技量は、仕事の質に差をもたらすためだけでなく、仕事をする人に差をもたらす。自分の再生に取組み、興奮と挑戦と(古い仕事を何度も価値を高めるものにする)変質を生み出す場合にのみ、仕事は刺激を与える。自己再生への最も効果的な道は、予期しない成功を探し、それを発展させることである。

成功への決定的な要因は、説明責任(=説明できるようにしておくこと)である。他の全てはそこから湧き出る。大切なのは、地位があることではなく、責任があることである。説明できるようになるには「仕事まで成長しなくてはならない」と認識できるよう、真剣に仕事を受け止めなくてはならない。説明責任に集中することで、人は自分自身についてのより大きな視野を持つ。

ソース:The Daily Drucker 9 June.

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