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2016年5月17日 (火)

「シンジケート(企業連合)としての会社」

会社モデルを除くアイデア・・・シンジケート。

1例はヨーロッパ連合の非競争的な製造者により試みられている「シンジケート」。
中規模の、家族所有の、所有者経営から成る。各社は、狭い、高度に設計された製品ラインでのリーダーで、輸出に依存する。各社は独立であり、別個に製品を設計し、その主要市場に向け自社工場で製造し、販売する。
他の市場、とりわけ新興の開拓されていない国に向け、シンジケートは、メンバーのためにシンジケートが所有する工場か、現地の契約製造業者により、製造を手配する。シンジケートは、全てのメンバーの製品のデリバリーを扱い、全ての市場で製品サービスをする。
各メンバーはシンジケートの持分を保有し、シンジケートは、各メンバーの資本の一部を保有する。このモデルは19世紀の協同農場。

ソース:The Daily Drucker 18 May.

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