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2016年5月27日 (金)

「知識労働における継続的学び」

知識労働者はその仕事に継続的な学びを組み入れなくてはならない。そして、知識組織は学ぶ組織であるとともに教える組織である必要がある。

知識は今日、全ての分野において、速く変化するので、継続的な学びを自分の仕事に組み入れない限り、かなり早く時代遅れになる。これは、エンジニア、化学者、生物学者や会計士等の高度な知識にのみ妥当するものではなく、心臓病の看護師、賃金台帳を扱う者やコンピュータの修理人にも妥当する。

知識組織は同僚が何を行い行おうとしているかを理解する知識の専門家に依拠する。彼らは異なる専門をもつ。知識労働者は、従って、特に自身の専門の知識のベースが変化するときには、同僚の教育に責任を持つ必要がある。

これは、知識労働者が2つの質問に答えることが求められることを意味する。
1.報酬を得ている知識に遅れないため何を学ぶ必要があるか
2.自分の知識分野において、同僚は何を知り理解しなくてはならず、それは、何について、組織や彼らの仕事に貢献でき、貢献すべきか。

ソース:The Daily Drucker 28 May.

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