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2016年2月 7日 (日)

「継続と変化のバランス」 (毎日ドラッカー、2月8日)

●変化が不断であるために、土台は特別強固でなくてはならない。

組織がチェンジリーダーとして組織されるほど、それは内部的にも外部的にも、継続性を確立し、急激な変化と継続をバランスさせる必要がある。1つの方法は変化において、継続的な関係の基礎であるパートナーシップを組むことである。変化と継続のバランスは情報についての継続的作業を要請する。不十分なあるいは信用できない情報ほど、継続性を崩壊し関係を損なうものはない。いかなる企業にとっても、変化において(それが最も小さなものであっても)、「誰がこれを知らされる必要があるか」を尋ねることが、ルーティンとならなくてはならない。これは、より多くの企業が、実際には同じ場所で働かない、一緒に働く人々、つまり新たな情報技術を使う人々をあてにするようになるほど、より重要になる。特に、そのミッション、価値、パフォーマンスと結果の定義といった、企業の基礎において継続性への必要性がある。

最後に、変化と継続のバランスは給与、功労の認定、報酬に組み込まれなくてはならない。我々は、同様に、例えば継続的改善を提供する人々を組織にとって価値あるものと考え、本物のイノベーターとして功労を認められ報われる価値があるものと考えることで、組織は継続に報いなくてはならないことを学ばなくてはならない。

アクションポイント:意思決定や変更を行う場合、「誰がこれを知らされる必要があるか」を問う。

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
 
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

 

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