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2016年2月23日 (火)

「会社の正当性」(毎日ドラッカー、2月24日)

●会社における力が容認された正当性の原則に基づき組織され得なければ、それ(力)は消える。

社会的力は、正当な力でなければ、持続できない。社会は個々のメンバーをまとめなければ機能しない。産業システムのメンバーが今日欠いている社会的地位と機能を与えられなければ、我々の社会は崩壊する。大衆は反乱を起こさない。彼らは、無関心に沈む。彼らは、社会的意味がなければ脅威と負担以外の何物でもない自由の責任から逃げる。我々には2つの選択肢だけがある。機能する産業社会を作るか無政府状態か圧制の中に自由が消えるのを見るかのいずれかである。

アクションポイント:あなたとあなたの会社にとって圧制か無政府状態の世界の一部として活動することは、やりがいがあるかどうか、ただ危険すぎるだけかどうかを決める。

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