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2016年1月22日 (金)

「個人の徳と公共の福祉」 (毎日ドラッカー、1月23日)

●道徳的な社会において公的な善は常に個人の徳に依拠しなくてはならない。

国にとって良いことをし、企業にとって良いことをなすには、ハードワーク、偉大なマネジメントスキル、高いレベルの責任そして広い視野が必要である。それは理想の助言である。それを完全に実行するには基本元素を金に変える賢者の石を必要とする。しかし、マネジメントがすぐれた集団であろうとするなら、このルールを行動の道しるべとし、意識的にそれを遵守するよう努力し、実際にそうしなくてはならない。良い、道徳的な、永続する社会では、公的な善は常に個人の徳に依拠する。全てのすぐれた集団は公的な善が自身の関心を決めると主張できなくてはならない。この宣言はリーダーシップにとって唯一の正当な基礎であり、それを現実とすることがリーダーの第1の職務である。

アクションポイント:あなたの組織が公的な善を無視したために、失敗した(する)3つの新製品か新サービスを挙げる。

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