« 「専制政治への代替としてのマネジメント」 (毎日ドラッカー、1月10日) | トップページ | マンション管理組合の会計担当理事の長年にわたる管理費等の着服横領につき、理事長、会計担当役員の善管注意義務違反による損害賠償が認められた事例 »

2016年1月10日 (日)

「マネジメントと神学」 (毎日ドラッカー、1月11日)

●マネジメントは常に人の本性を扱い、善と悪を扱う。

マネジメントは常に、仕事の繋がりよって結びついた人のコミュニティである機関において(のために)存在し、働き、実践する。まさに、マネジメントの対象が共通の目的のため仕事の繋がりにより結びついた人のコミュニティであることから、マネジメントは常に人の本性を扱い、(実践的経験のある我々全てが学んだように)善と悪を扱う。私は、宗教を教えた時よりも、実践的なマネジメントコンサルタントとして、より神学を学んだ。

アクションポイント:真に悪い同僚がいるか?それについて何かできることがあるか?

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

|

« 「専制政治への代替としてのマネジメント」 (毎日ドラッカー、1月10日) | トップページ | マンション管理組合の会計担当理事の長年にわたる管理費等の着服横領につき、理事長、会計担当役員の善管注意義務違反による損害賠償が認められた事例 »

ドラッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「マネジメントと神学」 (毎日ドラッカー、1月11日):

« 「専制政治への代替としてのマネジメント」 (毎日ドラッカー、1月10日) | トップページ | マンション管理組合の会計担当理事の長年にわたる管理費等の着服横領につき、理事長、会計担当役員の善管注意義務違反による損害賠償が認められた事例 »