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2016年1月 7日 (木)

「知識労働の自律」(毎日ドラッカー、1月8日)

●知識労働は自律と責任を必要とする。

知識労働者は自律的でなくてはならないから、その仕事と結果を定義することを知識労働者に求めることは必要である。同じ分野であっても、人によって知識は多様であり、各知識労働者は独自の知識を持つ。この専門化された特有の知識により、各知識労働者はその分野について、組織の誰よりも知るべきである。実際、知識労働者はその分野について、他の誰よりも知らなくてはならない。彼らはその分野で知識があることに対して給与が支払われる。これが意味するものは、各知識労働者が仕事を定義し、仕事が適切に再構築されると、各労働者は自分のやり方で実行し、その責任を負うことが期待される。知識労働者は作業計画を考え提出するよう求められるべきである。何に焦点を絞ろうとしているのか?責任をもつべきことについて、どのような結果が期待され得るのか?期限はいつか?知識労働は自律と責任を必要とする。

アクションポイント:焦点、好ましい結果、期限を含む作業計画を作り、上司に提出する。

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