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2016年1月18日 (月)

「社会の目的」(毎日ドラッカー、1月19日)

●社会はその目的と理想 が個人の目的と理想において意味をなして初めて有意義となる。

個人が社会的地位と機能を持たなければ、彼にとって社会はない。個人の生活とグループの生活の間に明確な機能的な関係がなくてはならない。機能と地位を持たない個人にとって、社会は不合理で、気まぐれで、無形のものである。「社会から疎外された」個人、見捨てられた人(社会的機能と地位の欠如は人を仲間の社会から放り出す)は社会を見ない。彼は、半ば知覚でき、半ば無意味で、半ば光の中で、半ば闇の中で、しかし予測できない、悪魔の力だけを見る。それらは、彼の側で干渉も理解もできず、彼の人生や暮らしを決定する。彼は、奇妙な部屋で目隠しされルールを知らないゲームをしているようなものである。

アクションポイント:時間をとって失業あるいは引退した「社会から疎外された」人に連絡する。支援のメモを渡し、ランチに連れ出す。

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
 
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

 

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