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2016年1月14日 (木)

「組織の精神」(毎日ドラッカー、1月15日)

●「重要なのは能力であり障害ではない」 

2つの諺は「組織の精神」となる。1つはアンドリューカーネギーの墓石の碑文である。
ここに、自分より優秀な者を惹きつける方法を知る者が眠る。

他は、身体障害者が仕事を探すに当たってのスローガンである。「重要なのは能力であり障害ではない」好例はフランクリンルーズベルト大統領の第二次大戦における腹心のアドバイザであったハリーホプキンスである。彼は、全ての1歩が苦痛となるほとんど死人であり、1日おきに数時間しか働けなかった。このことは、彼に、真に必要な事柄以外を全て切り捨てさせた。彼は、それによって効率性を失わなかった。反対に、チャーチルの言葉を借りれば「物事の中心となる者」となり、戦時のワシントンで誰よりも多くを成し遂げた。ルーズベルトは、死にかけのハリーホプキンスがその独自の貢献ができるよう、全てのルールを破った。

アクションポイント:あなたの従業員や同僚の強みを理解しそれらの強みを開発する。

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