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2016年1月 8日 (金)

「新たな会社の役割(Persona)」(毎日ドラッカー、1月9日)

●次世代の社会の会社において、トップマネジメントは会社となる。その他は全て外注できる。

ますます、次世代の社会の会社において、トップマネジメントは会社となる。トップマネジメントの責任は組織全体の方向、計画、戦略、価値及び原則、構造とその多様なメンバー間の関係、その協力、パートナーシップ及び合弁、並びにリサーチ、デザイン及びイノベーションをカバーする。

新たな会社の役割(Persona)の確立は、会社の価値における変化を求める。それは、トップマネジメントにとって最も大切な仕事かもしれない。第二次大戦後の半世紀において、事業会社は、自身が経済組織であり、富と仕事の創造者であることを証明した。次世代の社会において、大企業、特に多国籍企業にとっての最大の挑戦は、その社会的正当性(その価値、ミッション、ヴィジョン)である。それ以外の全ては外注できる。

アクションポイント:組織の価値、ミッション及びヴィジョンにフォーカスし、それ以外の全てを外注することを考える。

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
 
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

 

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