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2015年12月30日 (水)

「データから情報リテラシー(能力)へ」(毎日ドラッカー、12月31日)

●エグゼクティブと知識労働者は1つの道具・・情報・・だけを持つ。

情報は組織をまとめ、知識労働者を効果的にする。企業と個人はいかなる情報を必要とし、いかにそれを得るかを学ばなくてはならない。いかに情報をその鍵となるリソースとして構造化するかを学ばなくてはならない。

データリテラシーから情報リテラシーへの移行において、2つの主要な質問に答える必要がある。「我々の企業はいかなる情報を必要とするか?」と「私はいかなる情報を必要とするか?」である。これらの質問に答えるために、再考しなくてはならない:
・あなたの仕事は何で、それは何であるべきか
・あなたの貢献は何で、それは何であるべきか
・あなたの組織の基礎は何か

あなたは、それぞれが独自のコンセプトをもつ、異なる3種類の情報を必要とする。①外部情報、②内部情報、③組織をまたぐ情報である。あなたと組織の成功は、これらの正しい答えを得ることに依拠する。

アクションポイント:「私の仕事は何か?私の貢献は何であるべきか?組織の基礎は何か?」に答える。そして「いかなる情報を私の組織は必要とするか?」「いかなる情報を私は必要とするか?」に答える。

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