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2015年12月 5日 (土)

「活動原価計算」(毎日ドラッカー、12月6日)

●活動に基づく原価計算は、全く異なる思考方法である。

伝統的な原価計算技術は今日活動ベースの原価会計にとってかわられている。伝統的な原価計算は、原価を、人件費、原材料及び諸経費と、ボトムアップで積み上げる。それは主に、製造関係原価、いわゆる在庫可能原価に集中する。活動ベースの原価計算は終わりからスタートし、「原価対象と結びついた活動の完全な価値連鎖の実行に、いかなる活動と関係費用が使われるか?」と尋ねる。活動ベースの原価計算は品質とサービス原価を含む。

設計段階で、品質を製品とサービスに設計することで、設計原価は増加するかもしれないが、保証及びサービス原価の減少が見込め、連鎖の着手段階でのコスト増を克服する。そして、伝統的な原価計算と異なり、それは製品やサービスを作り出す全ての原価を含む。

アクションポイント:活動ベースの原価計算は、全く異なる思考方法であり、その財務報告が活動原価を必要としない会計士にとってそうである。会計スタッフと一緒にこの問題に取り組む。

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