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2013年8月17日 (土)

トップマネジメントの役割 ドラッカー(39)

●多元的な役割
事業の目的(「我々の事業は何か。何であるべきか。」)を考える。⇒目標設定、戦略計画の作成、明日のための意思決定という役割が派生。
② 組織全体の規範を定める(主たる活動分野において、ビジョンと価値基準を設定。)。
③ 組織をつくりあげ、それを維持する(明日のための人材、トップマネジメントの育成、組織の精神の創造、組織構造の設計)。
④ 渉外(顧客、取引先、金融機関、労働組合、政府機関との関係)の役割⇒環境問題、社会問題、雇用、立法に対する姿勢についての決定や行動が影響を受ける。
⑤ 儀礼的な役割(行事や夕食会への出席など)
⑥ 重大な危機に際して自ら出動する。

組織の成功と存続に致命的に重要な意味を持ち(重要性)、かつトップマネジメントだけが行いえる仕事(他人に委ねられない)は何か。」の視点。

●トップマネジメントの役割の特徴
必要な4種類の性格
考える
行動する
人間的な人
表に立つ

①トップマネジメントの役割が、課題としては常に存在していながら仕事としては常に存在しているわけではない、
②トップマネジメントの役割が多様な能力と性格を要求している

トップマネジメントの役割のすべてを複数の人間に割り当てることを必須にする。

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
 
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

 

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