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2013年8月 9日 (金)

新たな挑戦 ドラッカー(3)

★メモ:
マネジメントは、成果に対する責任に由来する客観的な機能
マネジメントは、魔法の杖ではなく、挑戦であり仕事


●現代社会の命運を握るもの

今日の市民の典型は被用者。

彼らは、組織を通じて働き、組織に生計をの資を依存し、組織に機会を求める。
自己実現とともに、社会における位置づけと役割を組織に求める。

20世紀の初めには、「お仕事は何ですか」と聞いたが、今日では「お勤めはどこですか」と聞く。

●マネジメントなしに組織はない

①マネジメントは、組織に特有の機関
組織が機能するには、マネジメントが成果をあげなければならない。

組織がなければマネジメントもない。
マネジメントがなければ組織もない。

②マネジメントは、所有権、階級、権力から独立した存在でなければならない。
マネジメントは、成果に対する責任に由来する客観的な機能

●マネジメントは企業だけのものではない

●マネジメント・ブームの終わり

マネジメントのブームが終わった。
最大の原因は、マネジメントが万能薬ではなく、挑戦であり仕事であること、いかに洗練されようとも魔法の杖ではないことがわかったから。

●新しいニーズの出現

①起業家的な活動やイノベーション

②企業以外の組織のマネジメント

③これからの課題は知識の生産性を高めること(肉体労働者は過去のもの)

④グローバルに行う必要
国境を越え、生産資源、市場機会、人的資源を最適化すべくグローバル化することは、必然的かつ正常な対応。

⑤もっとも重大な変化は、社会の願望、価値、存続そのものが、マネジメントの成果、能力、意志、価値観に依存するようになったこと。

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
 
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

 

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