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2013年8月11日 (日)

仕事の生産性 ドラッカー(13)

★メモ
仕事を生産的にするための4つの要素
①分析、②総合、③管理、④道具

「成果」すなわち仕事からの「アウトプット」を中心に考える。
作業の組み立て、管理手段の設計、道具の仕様など必要な作業を決めるのは「成果」。

発明や研究など新知識を生み出すための活動にも、肉体労働についての体系的な方法論を適用できる。

エジソンは、①欲する製品の定義⇒②発明のプロセスを分解して相互関係と順序を明らかに⇒③プロセスの中のキー・ポイントごとに管理手段を設定し基準を決めた。

作家としての「具体的な仕事」は方法論の枠内にあるとしても、「ビジョン」は方法論の枠外にある。
but
科学上、もしくは産業上の新知識を求めるための組織的な探求の活動のほとんどは、そのような方法論の枠内に収まるはず。

●生産性向上の条件
仕事を生産的にするための4つの要素
① 分析:仕事に必要な作業と手順と道具を知る。
② 総合:作業を集めプロセスとして編成。
③ 管理:仕事のプロセスの中に、方向づけ、質と量、基準と例外についての管理手段を組み込む。
④ 道具

●成果を中心に考える
成果すなわち仕事からのアウトプットを中心に考える。
いかなる道具を、いつ何のために使うかは、アウトプットにより規定される。
作業の組み立て、管理手段の設計、道具の仕様など必要な作業を決めるのは成果。

発明や研究など新知識を生み出すための活動にも、肉体労働についての体系的な方法論を適用できる。
cf.エジソンは、
①欲する製品の定義⇒②発明のプロセスを分解して相互関係と順序を明らかに⇒③プロセスの中のキー・ポイントごとに管理手段を設定し基準を決めた。

作家としての具体的な仕事は方法論の枠内にあるとしても、ビジョンは方法論の枠外にある。
but
科学上、もしくは産業上の新知識を求めるための組織的な探求の活動のほとんどは、そのような方法論の枠内に収まるはず。

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

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