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2013年8月 9日 (金)

「基本と原則」の重要性 ドラッカー(1)

★メモ:
「基本と原則」は変わらないもの。
「基本と原則」に反するものは破綻する。


転換期にあって重要なことは、「変わらざるもの」、すなわち「基本と原則」を確認すること。
そして、本書が論じているもの、主題としているもの、目的としているものが、それら変わらざるもの。

①マネジメントには基本とすべきもの、原則とすべきものがある。

②それらの基本と原則は、それぞれの企業、政府機関、NPOの置かれた国、文化状況に応じて適用していかなければならない。

③基本と原則に反するものは、例外なく時を経ず破綻する。

基本と原則は、状況に応じて適用すべきものではあっても、断じて破棄してはならないものである。

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文)HP
 
真の再生のために(事業民事再生・個人再生・多重債務整理・自己破産)用HP(大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文))

 

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